月夜の想いを徒然に…

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カテゴリ:ヒーリング( 16 )

ときどき遠隔ヒーリング

時々、依頼があると動物への遠隔ヒーリングをしています。
先月末にも闘病中のわんこさんに遠隔ヒーリングさせていただきました。

2日続けてヒーリングさせていただいたその翌朝、わんこさんは虹の橋へ。

癌での闘病中で、かなり激しい痛みに苦しんでいたそうです。
最初の日にヒーリングしたときにも、まるで鋭いナイフが突き出てくるような
そんなイメージを感じました。
できるだけナイフを取り除くイメージを続け、翌日ヒーリングするときには
随分落ち着いていたようで少しホッとしました。

その後、苦しむ時間があったものの最期は眠るようだったとおっしゃっていました。

ヒーリングは医療行為ではありませんから、病気を治すことはできません。
今回はネガティブエネルギーの除去が少しは功を奏したようで
痛みの感覚を和らげるお手伝いができましたが、必ずそうできるとは限りません。
そんな時、無力さを感じたりもします。

でも、エネルギーを整えることで少しでもサポートできるならと思い
精一杯ヒーリングさせていただいてます。

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by lunazione | 2011-05-17 17:51 | ヒーリング

グラウディングをしっかりと

私が初めてヒプノセラピーを受けたのは1997年。
生きづらくて、苦しくて、なんとかしたいけど精神科に行くには勇気がなく
意を決して心療内科へ行ってみたけど、納得いかないままに軽い安定剤を出され。
(結局飲みませんでした)
当時はまだインターネットもそんなに普及してなかったし、情報を得るのは
雑誌と電話帳(笑)が頼りだったように思います。
一度サイコセラピーを受けに行って、それでヒプノセラピーにたどり着いて。

でも、ヒプノセラピーなんて周りに知ってる人もいないし
「催眠」=「催眠術」な時代だったから、あからさまに怪しいと言われたし
親からは「おまえはキチガイ」とまで言われましたよ!

1999年にヒプノセラピーを学ぶスクールに入り
2000年にはお勤めしながら週末セッションするようになり・・・

あれから10年で、セラピーやヒーリングをとりまく環境は驚くほど変化を遂げましたね。
今はありとあらゆる手法があるし、「癒し」なんて言葉ができちゃうし
「スピリチュアル」なんて言葉が流行っちゃうし。

でも、誰でも気軽に様々な手法が試せるようになってる今だからこそ
それが必要か、何のために受けるのか、しっかり見極める必要があると思うのです。

エンジェルだって、オラクルカードだって、ルーンだって、エッセンスだって何だって
現実逃避のために使ってたらもったいない!
どんなセラピーでもヒーリングでも「現実に生きている『今』をより良くするため」の
道具として捉えていただきたいなと思います。

地に足をつけて、しっかりと「今」を生きていきましょう。
私自身も、しっかり地に足の着いたセッションを提供していきたいと思っています。
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by lunazione | 2010-07-01 19:16 | ヒーリング

引き寄せの法則

身内が怪我しまして、何かと気忙しい毎日を送っております。
怪我をしたと聞いてからというもの、そこから派生するかもしれない
「私にとって避けたい事」が怒涛のごとく頭を駆け巡りまして・・・(笑)

ああなったらやだな
こうなったらやだな
これやってと言われたらどうしよう とかね。

まだ起こってもいない出来事を想像しては悶々とし、ネガティブなエネルギーにのまれちゃいました。
嫌なことばっかりにフォーカスしてましたから当然といえば当然なんですが
「えぇーーー?!」と思うことを見事に引き寄せてしまったんです。

もうもう、このままずるずる行くのか?と思うとぞっとするので、夫にそう伝えると
「じゃあ、それ引き寄せないでよ!」と言われてしまいました。

実はネガの渦にのまれてて、自分で引き寄せたことにも気づかないくらいだったんです(汗)
ダメですねーー(苦笑)
そこでハッとして切り替えました。遅まきながら。
ハイヤーセルフとスピリチュアルガイドたちにもサポートをお願いしました。
「やっとこっちを向いてくれたねー」みたいに言われちゃいましたけど(^_^;)
そして自分の望む現実をしっかり思い描き、言葉に出して宣言し(家の中とかひとりの時にね)続けました。

すると・・・
一度「引き寄せてしまった!」と思った事態は、私から離れて行ったんです!
やったー!

これほどまでに「引き寄せの法則」を実感したのは初めてでした。
ハイヤーセルフとスピリチュアルガイドのサポートを実感したのも。
困難と思われる事態もまた学びのひとつ、魂の成長の為のプロセスなんだと身をもって体験しました。
しばらく続くであろうこの状態も、きっと乗り越えられる。そう思えた貴重な瞬間でした。
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by lunazione | 2009-05-24 23:01 | ヒーリング

OSHO禅タロット TRAVERING

私たちとこむぎとの関係をOSHO禅タロットで聞いてみたら・・・


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火 8 TRAVERING でした



この素晴らしい風景をぬって道を歩む小さな人影は、ゴールのことなど気にしていません。彼、あるいは彼女は、旅そのものがゴール、巡礼そのものが聖地だということを知っています。道を歩む一歩一歩、それ自体が大切なのです。
リーディングでこのカードが現れたら、動きと変化の時期を示しています。それは、ある場所から次の場所への物理的な動きかもしれませんし、ひとつの在り方から別の在り方への内なる動きということもあるでしょ。うしかし、どんな場合でも、進むのはたやすく、冒険し、成長しているという感触がもたらされることをこのカードは約束しています。余計な苦労や計画は必要ありません。この「トラベリング」カードは、新しいものを受け容れ、抱擁することを思い出させてくれます。ちょうど、私たちが日頃慣れ親しんでいるものとは違った文化や環境をもつ別の国を旅しているときのように-。開き、そして受け容れるというこの姿勢は、私たちの生に新しい友人と体験を招き入れます。 (解説より)



「道を歩む一歩一歩、それ自体が大切なのです。」

あぁ・・・まさに!
共に歩むことのできる幸せ。
こむぎが今ここに存在してくれることに感謝です。

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お見合いの日はまだこんなに小さな赤ちゃんだったんだ・・・。
それがたった4ヶ月でたくさんのことを学んできたね。
これからもずっと一緒だよ。一緒に歩いて行こうね!
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by lunazione | 2008-08-28 16:01 | ヒーリング

変容のとき

さまざまなレベルで、変容の時を迎えていると感じる。

一歩踏み出すだけでいい。

けど、その一歩がなかなか踏み出せなかったりする。

グラウディングして、センタリングして、ハートを開いて・・・。


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by lunazione | 2008-08-07 13:32 | ヒーリング

「熟すこと」 「勇気」

最近は本棚の隅にひっそりと存在していた「Osho Zen Tarot」。
だけどなぜか気になって、久しぶりにカードをひいてみた。

まず出たのはマイナー・アカルナ
◆虹の9・RIPENESS[熟すこと]

c0030675_2155856.jpg瞑想があなたに、どんな夜にも輝く光をもたらすようになって初めて、死さえもあなたにとって死ではなく、神性への扉になる。あなたのハートの中の光で、死そのものがひとつの扉へと変容され、あなたは宇宙のスピリットに入る。あなたは大海とひとつになる。そして、この大海のような体験を知るようにならないかぎり、あなたは無駄に生きてきたことになる。今がつねにその時だ。そして、実はつねに熟している。あなたは勇気をだして、自分の内なる森へと入っていけばいいだけだ。実はつねに熟しているし、機はつねに熟している。今はその時ではないということなどない。





そしてメジャー・アカルナが・・・

◆VIII[勇気]

c0030675_21132343.jpg種子には、この先なにが起こることになるのか知ることはできない。種子は花のことなどこれまで一度も知らなかった。そして、自分が美しい花になる力を秘めていることなど、種子には信じることすらできない。旅は長く、道はわからず、なにひとつ保証はないのだから、旅に出ないほうが安全なのは決まっている。保証はなにひとつありえないのだ。旅の危難は数限りなく、落し穴はいくらでもある ——が、種子は硬い核のなかに秘められて安全だ。だが、種子は試みる、努力する。安全だった硬い殻を落とし、種子は動きはじめる。すぐに戦いがはじまる——土との、石との、岩との格闘。しかも、種子はひじょうに硬いが、芽はとてもとても柔らかく、危険はいくらでもある。種子には危険はない。種子は千年も生き永らえることができただろう。だが、芽には多くの危険が待ち受けている。だが、芽は未知なるものへと、太陽へと、光の源へと、どこともわからないまま、なぜかもわからないまま、進みはじめる。背負う十字架は大きい。だが、種子は夢にとり憑かれ、進んでいく。人間にとっても道は同じだ。容易ではない。多くの勇気が必要になる。


どちらも今の私に必要なメッセージだった。
どちらもスッと私の中に入ってきた。
すでに熟していることを知り、勇気を持って進んでいけばいいんだ。

また時々ひいてみようかな。。
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by lunazione | 2006-08-05 21:40 | ヒーリング

悩みどころ

こんにちは♪

ちょっと悩みどころがありまして~。
エサレン(R)ボディワークのエッセンスを取り入れるとなると・・・
基本的に全裸なんですよ。
エレン先生は「バストを隠すなんて文化の違いを感じる」と
おっしゃってましたし(^_^;)
エサレンはスパですものねぇ~全裸も当然よねぇ~。

セミナーの時は紙ショーツを使いました。
けど、施術側としても受け手としてもショーツなしのほうが絶対気持ちいいと思いました。
仙骨部やでん部もしっかりケアできるし。
でもまぁバストトップや身体の中心部分(うまくいえない・笑)は
ちゃんとタオルでカバーするんですけどね。

お目見えするまで試行錯誤になりそう~。
でも色々悩むのもまた楽し♪
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by lunazione | 2006-07-20 16:55 | ヒーリング

Deep Relaxation

おはようございます。久々の更新です(^_^;)

先週、IMSI主催の
「アロマとサウンドのエサレン(R)ボディワーク」セミナーに参加してきました。

エサレン研究所エレン・ワトソン先生初来日セミナーということで
以前から興味のあったエサレン(R)ボディワークに触れることができるチャンス。
それに、私のセッションの中心はエネルギー・ヒーリングですが
肉体へのアプローチももっとしっかりやりたいと思っていたところだったので
どんな2日間になるんだろう?と期待と不安を抱えながらも張り切って出かけたのでした。

7つのチャクラを活性させるチャントから始まり
エサレン(R)ボディワークの醍醐味であるロングストロークや
深部へのアプローチを見せていただきました。
「これよ!これ!!!」って感じでした(あぁ語彙が貧困だ)
アロマトリートメントで感じていた物足りなさが埋められたような感覚。
エサレンの究極のロングストロークによって
離れていた上半身と下半身、頭と身体、肉体と精神がつながるのです。
「自分自身の統合」と言っていいかもしれません。
更に関節のムーブメントやストレッチも加わることで深部へ働きかけ
ボディーワークにとどまらず、エネルギーヒーリングも成される。
エレン先生のデモンストレーションを最初に見せていただきながら
「これはヒーリングだ・・・」と実感しました。
思い返してもため息がでます(笑)

私が普段行っているアロマトリートメントもヒーリングも、クライアントさんによって
内容は多少変わってきますが、エサレン(R)ボディワークはまさに一期一会のセッション。
心の片隅にあった「ある程度同じものを提供しなくてはいけないんじゃないか?」
という不安は完全に払拭されました。
クライアントさんの状態によって全く異なったセッションになるのは当然ですものね。
(特に日本人はマニュアルに頼りがち・・・(^_^;))

クライアント役でベッドに寝てるとき「しっかりしなくちゃ!」と思いつつ
完全にノックアウトでした。気持ちよすぎです。
こんな気持ちいいロングストローク、是非皆様にも味わっていただきたい。。
近いうちにメニューに取り入れたいと思っていますので
楽しみにしていてくださいね♪
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by lunazione | 2006-07-19 06:14 | ヒーリング

繋がってみたときの話

今年の春、大切な友人のかわいい娘(犬)が臓器の摘出手術を受けました。
手術は成功して今も元気な笑顔を見せてくれています。

その日、手術が行われるであろう時間にその子に繋がってみました。
できれば遠隔でヒーリングさせてもらいたいと思って。
まず初めに感じたのはその子が横たわってる姿。
「○○ちゃん、くららだよ。会ったことないけど分かる?」と聞くと
「分かりますよ」としっぽをパタパタ。
遠くで暮らす彼女たちとはネットで知り合った為、まだ会ったことはないんです。
でもいつか必ず会おうねと言い合い、いつもお互いを感じているので
会っているのとかわらない感覚でした。

それから麻酔が効き始めたのか、しっぽがだらりと脱力していく感じ・・・

そしてその子の臓器が感じられました。
(内臓の様子が見えたのではなくて、感じました)
「○○ちゃんの内臓はピンク色でとてもきれい」と感じました。
そして問題の臓器へ・・・
これもきれいで、今すぐ悪くなるような感じはなくて摘出しなくてもいいような。
でもこのまま残しておいた時、どうなるかはわかないので
「摘出してもいい」そんな感がしました。
だからこの手術は大丈夫、命にかかわることはきっとないだろうと感じていました。

その後、手術は無事に終わったと聞いたので
私が感じた事をおおまかにメールでお伝えしました。
安心してもらいたい、でも私が感じた事が完全かどうかそんなに自信もなかったので
そのままに伝えることはできなかったんですよね。

でも後になって聞いた話で、ほぼ合っていたことがわかりホッとしました(^_^;)

その手術の時、少しヒーリングさせてもらったのですが
ただただネガを抜く事だけに専念しました。

「成功して欲しい」「治って欲しい」「元気でいて欲しい」というのはあくまでも私の願いで
本人(本犬)の意思と必ずしも一致するとは限りません。
なので自分の願い(念)を入れることはせずに抜くだけでした。

彼女は我が家の娘(犬)のひとつ年下、10歳です。
大型犬の寿命は10年くらいといわれています。
ふたりとも厄年といわれる8歳の壁を越え、10歳になりました。
まだまだずっと笑顔を見ていたい。
でも、いつか必ず来るお別れのその時まで
しっかり愛で繋がっていたいと思います。
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by lunazione | 2006-06-18 17:38 | ヒーリング

覚悟

子供の頃からアレルギー持ちで薬漬け。
現在の薬ももう20年。
手術も放射線治療も拒否してるけど、これだけ薬飲んでたら
同じだなぁと実感。

病人やめたい、病気を手放したいとずっと思っていたけれど
あまりにも漠然としていて、本気で思っていなかったことが判明。
「治ったらいいな~」くらいのレベルだったわけで
全く覚悟ができてなかった。
これじゃあ治るわけがない。

手術も放射線治療もイヤ、薬も飲みたくない、ヒーリングで治したいんだ!と
口では言っていても、自分の深いところではきっと
「ヒーリングで治るかな?」と疑ってたんだ。
どれくらい真剣にセルフヒーリングしてたかと自分に問えば
恥ずかしくて答えられない。
穴があったら入りたい。

「病気を持って生きる」と選択したのは自分。
でもそれは過去の自分だし、今の自分に病気はいらない。
だったら真剣に覚悟を決めて病気と決別するしかない。

気合と根性でセルフヒーリングするぞ!
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と、覚悟を決めさせていただいたセミナーでした。
ありがたいです。
本当にありがたい。
涙がでます。
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by lunazione | 2006-05-29 05:22 | ヒーリング