月夜の想いを徒然に…

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禁断の領域 アニマルコミュニケーション 5

アニマルコミュニケーション(以下AC)の練習をしていて感じたことがあります。
それは、「答えはひとつではない」ということ。
えー?と思うかもしれませんが、ひとりのアニマルさんに複数のコミュニケーターが同じ質問をしたこともありましたが、答えは微妙に違っていました。
でも、それはそれでいいと私は思うんです。
たったひとつの出来事でも、多面的な要素を含んでいます。
どの角度からどう見るかによって導きだされる答えは変わってくるし、また正反対の答えになる場合もあると思います。
↑のときも、途中経過やディテールは違うものの、最終的にご家族に伝えたいニュアンスはほぼ一致していました。
(詳細が書けないので分かりづらいかもしれませんね・汗)

ですので、複数のコミュニケーターに依頼して同じ質問をしてもらった場合には
それぞれから違った答えを受け取るかもしれません。
しかし、そこから「どれが正しくて、どれが間違ってるのか」と考えるとあまりいい結果は得られないように思います。
複合的に捉えられる方が、よりアニマルさんを知る事になるのではないでしょうか。
コミュニケーターは様々な角度から物事を捉え、アニマルさんが答えやすい質問の仕方をアレンジする必要があるのは言うまでもありませんが。。


それからアニマルさんには「答えたくないこともある」ということ。
家族の側からしたら一番知りたいことは「調子の悪いところはないか?」など体調面かと思います。
病気になる前に対処したいと思うのは親心ですものね。
しかし、家族に大切にされてる子ほど、この事はあまり言いたくないように感じます。
「家族に心配をかける」のをできるだけ避けたいと思っていることが多かったのです。
とっても痛い思いをしてるのに「心配かけてごめんね」というアニマルさんもいました。
ですのでACの依頼をする時、質問によっては答えたくないこともあるんだということを
心に留めておかれるといいと思います。


と、まだまだ少数ながらも練習を続けてきて感じたこと。それは、

「ACは、動物と家族の絆を深める為のセラピー」

だということ。今の時点ではこのように感じています。
何かに導かれるように(というか腕を引っ張られるように?・笑)始めたACだけど
途中でふと「ACは何のため?」と思った瞬間もあったのです。

ACを行ったあと、アニマルさんたちはご家族への甘え度が高まる傾向にあるようです。
自分の気持ちを伝えられた、知ってもらえた、受け容れてもらえたなどの感情が
安心感や家族への信頼度を増すように感じます。
また、ご家族の側もアニマルさんたちの純粋さ、愛の深さに気づきさらに愛しくなるようです。
ACの回答を感じながら、書き起こしながら、アニマルさんたちの愛に触れて
私自身も何度もうるうるしてしまいました。
素晴らしい体験もさせていただいています。本当にありがたいです。

これまでに協力してくださった皆様、ありがとうございます。
まだまだ練習が必要ですので、今後もたくさんの方にご協力をお願いすることになりますが
どうぞよろしくお願いいたします。
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by lunazione | 2009-05-15 16:24 | アニマルコミュニケーション